「深雪様に一番乗り!」(くまのとおるみち)
を読んだ雑感。

史実ネタとして大戦に参加していない艦娘なので、
実戦、それも初めての夜戦となると普段の元気もどこへやら、
自信なさげになるのも致し方ないですね!

秘書艦の務めとして司令官の体調管理に励む深雪様を見て、
思わずムラっと来た司令官が深雪様をベッドに運んで致してしまうイチャイチャ本なわけですが、
個人的な見所は

 ・司令官から初めてキスされて足じたばたした後へたっとなって蕩け顔になるところ
 ・づぷづぷしている司令官が気持ちいいことを確認して「よかったぁ・・・」と安心するところ
 ・二度目のキスを自分から仕掛けて「そいつはお返しだぜ!」と笑顔になるところ
 ・事後に疲れて司令官にもたれかかったところをぎゅっと抱き締められて幸せそうなところ

ですね!ほとんど全部じゃねぇか

そもそものマーケット自体が小さめな吹雪型のえっちな本シェアは
叢雲に偏っていた印象(何ら数字的根拠のない体感)だけれど、
最近はしばふ先生駆逐のラインナップも充実してきて、ありがたやありがたや・・・