「白雪と恋する日々4」(相原乙女)
を読んだ雑感。 

恋する白雪は司令官の帰郷がせつなくて司令官を想うととすぐHしちゃうの、
というお馬鹿なタイトルパロを思いついたけれど、
あれも確か妹が自分で慰めているところを目撃するのがスタートだったかしらー
(歳がばれるオッサン並感

司令官が正月に帰省することになり、
寂しくて司令官のベッドで前日のせっくすを思い出して一人でしちゃう白雪を
偶然忘れ物を取りに戻った司令官が目撃してしまうところから始まる訳ですが。

 ・自慰しているところを目撃されて羞恥に顔を赤らめつつ切ない思いの丈を打ち明ける白雪がえろ可愛いよ
 ・寂しさを打ち明けつつアソコをまさぐる手が止まらない白雪が可愛いやらしいよ
 ・でもやっぱり自分の指では満足できなくて司令官のを求めちゃう白雪がえっちで可愛いよ

個人的なオススメは、前を突かれつつ後ろの穴を指で責められて蕩けきった顔を晒すところですね!
そりゃ時間も忘れて行為に耽っちゃいますよね。オチはさもありなん、致し方なし。

シリーズ通しての話になりますが、
作者がオンの真面目な白雪とオフのえっちな白雪を巧く描かれていて、
やはりギャップは萌えの王道だなと改めて認識させられます。