「速吸っくす!」(恋愛漫画家)
を読んだ雑感。

補給を白濁液注入の換喩として解釈する向きは艦これ初期からの伝統として存在しており、
ここに至って給油艦という艦種を得たことで、この解釈も昇華されることとなった。
速吸は、他の艦娘へ補給する存在であると同時に自身もまた補給を受ける存在である。
この両義性を巧くプロットとして落とし込み、
補給のメカニズムを速吸視点でのレポートに仕立て上げている本作は実に興味深い。

何を言っているのか正直分からなくなってきたのでかいつまむと

 ①提督→速吸への補給は上の口
 ②提督→速吸→他の艦娘のための燃料充填は下の口

つまりせっくすですね!

「その後のみんなへの補給の様子は機会があればね」と触れられており、
それが果たして濃厚なれずぷれいになるのかオプションで生やしちゃうのか続編があるならば期待したいところですが、
後者は私は嬉しくないです・・・

とりあえずジャージとブルマ。
あと速吸ちゃんは、補給の最適化の為に自主練(意味深)している頑張り屋さん。

大鯨さんは潜水母艦として母乳搾乳の方向に発展する傾向にあるので、
速吸さんと棲み分け出来ているのも良いですね。