「不知火がしたいわけではありませんが。」(ハイスイノ陣)

前作「不知火はもう大人ですが。」の続編ですが、独立して使え読めます。
後学の為、妹の秋雲から借りた本で覚えた卑猥な言葉を
恥じらいながら口に出す不知火が可愛くて悶える本でした。
秋雲先生ぐっじょぶ。
クールな美少女の卑語はギャップ萌え効果によって3割増しで興奮しますね!

 ・前作から1か月後という設定。
  初夜の後、痛みを周りに気取られないよう歩いているつもりの不知火(全面的にバレてる)描写が、
  相変わらず落ち度可愛い。
 ・不知火の体を気遣って中々行為に及ぼうとしない提督に対し、
  提督の性欲発散を心配する不知火が積極的に行為を迫るなど、
  お互いを思い遣る場面が心憎いです。
 ・口淫から始まるのは前作踏襲です・・・が、前作では飲めなかったのが、
  今作では飲み下せるように。
  続編ならではの性徴成長描写ですね!今度は子種授かれると良いですね!
 ・最後の「アナタ」呼びの際見せる照れ顔は戦術核並の破壊力がありました。

駆逐艦孕ませてきていいですか。
(前作読んだ時から1しかLvUpしてない事実から目を逸らしつつ) 
 shiranui